消防と救急

◎「火事 あなたならどうする」
          



 ○避難

   人命を守るのが最優先です。危険だと思ったら、大きな声で回りに知らせながら、避難
  してください。
   煙には一酸化炭素など有毒ガスが含まれています。
     姿勢を低くして、口と鼻にハンカチ・タオルなどをあて避難しましょう。
  また、避難経路は一方向だけでなく、日頃から二方向の避難経路を確保しておきましょう。 
  ・エレベーターは使わない 
 ・いったん避難したら戻らない



 ○通報

  
    大きな声で近所の人に知らせる
    安全なところから119番通報する

         局番なしの119番                                                     

       ↓

    「火事です」

       ↓ 

    場所を明確に

       ↓

    例 「こちらは大森町字大中島268番地 大森町役場です」 

       ↓

    名前とかけている電話番号



 ○消火
              
        火災を大きくしないためには、素早く消火することが大切です。
  万一のために消火器を備えておき、いつでも使えるところに置いておきましょう。

♪♪♪♪使用上の注意♪♪♪♪

  @ 風上から使用する。

  A 熱や炎を避けるようにかまえる。

  B 燃え上がる炎、煙に惑わされず燃えている物に直接放射する。



◎「救急車の呼び方」

  @119番通報(家族や親戚への連絡よりも、優先してください。)

    A慌ててずに質問されたことに答える。

    B「住所」「電話番号」「世帯主名」「付近の目標物」を聞かれます。

    C電話で応急処置を指導しますので、落ち着いて実行しましょう。

    D119番通報が終了しても、救急車から電話がかかることもありますから到着するまで
    電話は使用しないようにしましょう。 


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