波宇志別神社神楽殿佐竹公より拝領の神輿


 天保7年(1836年)蕃主佐竹義厚(よしひろ)
公より拝領(もらった)した神輿で、総漆(うるし)
上げの重厚な神輿です。神楽殿の復原工事で
天井裏より発見された神輿(県指定文化財)は、
この神輿が拝領になる以前に神事に使われていた
ものと考えられています。
大森町有形文化財・工芸品 
(平成5年1月27日指定)
大森町八沢木字宮脇