銀杏の木台の大銀杏

 応永元年(1394年)に曹洞宗(そうどうしゅう)を広めるために、
舟渕玄鑑(しゅうえんげんかん) 和尚が上八沢木にやって来た
時、山形県の安養寺( あんようじ)から持って来た銀杏の木を
植えたのが、現在の大銀杏に育ったと伝えられています。和
尚が開いた護法山曹渓寺(ごほうざんそうけいじ) は、現在で
は北野に移転しています。
・大森町(天然記念物) 文化財に指定 (昭和51年3月31日)
大森町八沢木字沢田